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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

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ヴォータノワイン!!

こんにちは、お腹すくぅ、コックの妻です。

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今日の厨房・・・。

旨み成分多過ぎな香りが充満してます!!



体質的にお酒の飲めない私ですが、

ワインを飲み始めて、はや約1年半ほど。

まだ頑張ってます!!

今日は、ワイン奮闘記にするかどうか迷いましたが・・・。

ワインの事ということでっ。

昨年、長野へワイナリー巡りに行ったのを日記に書きました。

あの、車中泊にて決行した旅。

コックが、私のあやしい布でカーテンを作ったあの旅。

その時に、ヴォータノワインさんにも、数本分けて頂きました。

先日、その中から1本、『Seba bianco』を開けました。
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2014年は、ケルナーとシャルドネのブレンド。

こんな、たっくさんのご馳走と共に!!
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色んなお料理と合わせてみて、何に合うかを知るために。

そう、勉強のためにです。

細かくは書きませんが、ヴォータノワインさん、

これからリリースされるワインも待ち遠しいですっ。

どんな感じでお出しするのかは、まだわかりませんが、

ワインお好きな方、楽しみにしていて下さい。

PS.家にはちょまがいるので、お店でワインを飲んだのですが、
 そうすると、お店から家まで
 飲んだ後に歩かなくてはならないという事。
 飲んだら動けなくなる私、顔も赤くなるし・・・
 たとえ5分の道のりだとしても、そこ大変でした。
 下向いて、「ゆっくり歩いてっ」を連発しながら帰りました。

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ブルゴーニュとボルドー!!

こんばんは、寒くて体が動かない、コックの妻です。

朝、お店の中が寒すぎて、なかなか体が動かなかったので、

ラジオ体操をしてみました。

順番とか忘れてしまってましたが、少し体が温まりました。



体質的にお酒の飲めない私ですが、

ワインを飲み始めて、はや約1年半ほど。

まだ頑張ってます!!

先日の火曜日は、お休みをありがとうございました。

お休みをいただき、ワインの試飲会へ行ってまいりました。

今回の試飲会は、ブルゴーニュとボルドーワイン。

かなり、お値段のはるワインも出展される試飲会です。

まだまだそんなワインは、早すぎるっ。

という思いもありますが、

でもそんな機会は、そうそう無いはず。

そう思い、勉強させていただこうと、行ってまいりました。

飲んだ経験は、沢山ある方が良いですので・・・。

コックは、私とは違った思いがあったようです。

先日も書きましたが、おまかせコースも徐々に増えてきて、

そのご予算が、以前よりも高額になってきております。

ですので、コースの価格に見合ったワインを探したいという

思いがあったようです。

私は、金額は関係なく飲んでみたいワインをチョイスして試飲。
(全部は無理なので・・・)

ヴォーヌ・ロマネや、バルサックの貴腐などもあり、

そういった、なかなか飲むことの出来ないワインも

勉強させていただきました。

コックは、まずはお店に置きたいワインを、価格帯でチョイスし試飲。

その中から、コックが選んだワイン数種を、私も試飲。

意見は少し別れましたが、一番いいなって思ったワインは一緒でした。

ボルドーのワインです。

まだ、置くかどうかは決めていないようですが、

そういった価格のワインを置くならば、

やはり、先日のような試飲会にも行っておかなければ、

お客さんにオススメもできません・・・。

でもなんていうか、試飲会って緊張します。

そして、鼻や口が痛くなってきます。

そして、そしてなぜか私だけ、

ワインがグラスをつたって垂れてくるんです。

なので、手が紫色。

なんでだろうか?毎回グラスの足の部分にティッシュを巻いてます。


白のグラスワインが変わりました!!

こんにちは、今日も溜めてたネタじゃない、コックの妻です。

また、何のネタが溜まってたんだっけってなりそう・・・。

メモしても、メモしたこと忘れそう・・・。



体質的にお酒の飲めない私ですが、

ワインを飲み始めて、はや約1年半ほど。

まだ頑張ってます!!

先日コックも書いてましたように、ワインの試飲会へも

足を運ぶようになりました。

寒くなってきたので、白ワインを変えたいなぁと思い、

試飲会の時に気になっていたワインの中から、

2本に絞りまして、先日飲み比べしてみました。
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フランスはアルザス地方のワインと、イタリアのカンパーニャ州のワイン。

どちらも美味しくって、試飲会での印象が間違っていなかったと、

確認できた事に、まずホッといたしました。

私的には、どっちもって思いますが、そうはいきません。

一本を選ばなければならないのです。

最終決定権は、私ではなくコックです。

やはり、お料理との相性という点で、イタリアのワインに決まりました。

アルザスのワインの方は、甘みをすこし強めに感じるワインでしたので、

その辺りが、お料理を選んでしまうのかなって思いました。

イタリアのワインは、ファランギーナという葡萄品種。

香りの量が豊富。

果実味も酸も、ミネラル感などもとってもバランスが良いと感じました。

ボリューム感もあり、余韻も長く美味しい・・・。

是非、飲んでみて下さい。

赤ワインの方は、今のコルシカ島ピノノワールが、

とっても気に入っているので、そのまま続行です。

白飲んで、そんで赤飲んで・・・私の叶わぬ夢ですよ。



正体はなんだろ?!

こんにちは、充電!!コックの妻です。

甘いもの充電の方です。
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カカオサンパカのアーモンドチョコ、頂きました!!

アーモンドとホワイトチョコレートに、ココアパウダー。

ホワイトチョコって珍しいですね。

めちゃめちゃ美味しい・・・充電完了!!


まずお知らせ、明日9月27日(火)は、お休みさせていただきます。
28日(水)の定休日と合わせて連休です。
よろしくお願いいたします。


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体質的にお酒の飲めない私ですが、

ワインを飲み始めて、はや約1年半ほど。

ワインを飲み始め思う事。

まず、もともと飲めないですので、

好きなお酒、好みの味わいというものがありませんでした。

ワインに関しても、同じでした。

でも最近、私は温暖な土地のワインよりも、

冷涼な土地のワインの方が好きなようだという事が、

分かってまいりました。あっ、赤ワインです。

それから、新樽の香りが強く感じられるワインがちょっと苦手、

という事も分かってまいりました。

甘口ワインではないのに、甘みを強く感じるのがあるんです。

新樽の香りも、私には甘く感じます。

甘口ワインの甘みは好きなのですよ。

甘みと表現するものではないのかもしれませんが、

今の私には、甘みとして感じられます。

その正体が分かってくれば、苦手ではなくなるのかもしれません。

赤ワインの味わいに、以前より慣れてきていると思いますので、

頭で想像しているのと相違がある時に、あれ?っと感じる、

それが何なのかが分からないから、

違和感となり苦手となっているのかな。

その正体は、いまだ全然わかりませんっ!!


あともう1つ思うことが・・・

コックのようにゆっくり飲むにはどうしたらいいの?

ちょっと食べては飲み、少し間があいて、またちょっと食べ・・・

なんてことは、私にとってとても難しい事なのです。

だから、食べて飲んでのペースが速すぎて、

あっという間にダウンするパターン。

食べたいのと、飲んでマリアージュを確認したいという、

思いからそうなるのです。

まずは満腹にしてから、ワインを飲み始める?

そうすると、おつまみ分多いので、太りますよね?

コックのように、おつまみ無しでもOK、

純粋にお酒を味わい楽しんでいるような、

お酒好きでないと、『ちびちびやる』ということは、

難しい・・・。

PS.写真は、初めてのポルトガルワイン!!
 ワインを飲んだ経験値が少なすぎるので、
 夜、時間があったら飲む!!という事を心がけています。
 先日、飲むワインがなくて、お正月用にと思っていた、
 ポルトガルワインを開けてしまいました。
 毎日少しづつでも飲むといいと思うのですが、
 そうもいきませんっ。



ポンペイの後だったのに・・・!!

こんにちは、コックには飲んでほしくない、コックの妻です。

コックには、もうワイン飲んでほしくないですっ。

私の勉強のために飲んでるワインですが、

なかなか量飲めないので、コックにも飲んでねって

よく言うんです。

でも、グラス一杯2口で飲み干すんですよ、

そんな飲み方するなら、もう飲ませません。

酢になったとしても、私が全部飲み干します!!


体質的にお酒の飲めない私ですが、

ワインを飲み始めて、はや約1年半ほど。

まだ頑張ってます。

昨日も、頑張りました!!

昨日は、名古屋へワインの試飲会に行ってきました。

その前に、ちょうど開催されていた

『ポンペイの壁画展』を観に、博物館へ。
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イタリアカンパーニャ州・・・ナポリにほど近いポンペイの街は、

火山の噴火で埋もれてしまった街。

奇しくもその火山灰などが、当時の壁画を美しい状態で

保存し、発掘に至ったのです。

葡萄酒の神様が随所に描かれ、ワインの名産地であり、

当時からワインは欠かせなかったのだという事がわかりました。

壁画展の後は、昼食をとってから試飲会場へ、いざっ!!

なんとなく、今までの会よりもイタリアワインが気になるなぁ~。

影響されやすいですので。

カンパーニャ州のワインは、一本あったようですが、

なんと気が付かず・・・もぉ、なんてこったっ。

かなりの本数がありましたので、厳選して飲んだんですが、

それでも約2時間、それも赤のみ、かなりきついです・・・。

でも、今回は唇に湿疹もできていませんでしたので、

唇が痛いという事も、唇が紫に染まることありませんでした!!

それにしても、カンパーニャのワイン・・・残念。


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