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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

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久しぶりビ’s!!

こんにちは、なぜだか眠たい、コックの妻です。

久しぶりのビ’sネタ。

ごみ箱の下からやってきた、ミドリガメのビスケ。

農家さん家からやってきた、クサガメのビキチ。

2カメ吉との人生が始まって、もう8ヶ月くらいかな・・・。

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ビキチは、沢山食べて沢山甲羅干しして、

みるみるうちに大きくなり、ちょっとおデブ?

という噂が立ち始めたかと思ったら、

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ビスケは、お昼間はシェルターに籠りきり。

一歩も出てこなくなり、ご飯を食べなくなってしまって・・・。

でも、夜には出て来てご飯を食べるという、

夜行性になってしまったんです。

ビキチは、ちょこっとご飯を減らし、

ビスケは、シェルターの中からでも食べられるよう、

コックが工夫してくれたので、今は量は少ないですが、

何とか食べてくれています。

ビキチとは逆に、ビスケ痩せちゃいました。

心配事が1つなくなったと思ったら、また次が。

心配事が絶えません。

ビ’sとちょま、いつも誰かが心配かけて来ます。

もう大変!!

でも、癒されてますし、手のかかる子ほどかわいいんだなっ。

PS.ビ’sのお水替えで30分。
 ちょまとの時間を、少しでもと思い一時間。
 以前に比べ、一時間半も早く起きるようになった私たちです。


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怖い干物!!

こんにちは、カテゴリー作っちゃった、コックの妻です。

始まった私たちのカメ吉人生。

ビ’sは、可愛くて仕方ありません。

ごみ箱の下からやって来た、ミドリガメのビスケは、

ずーーーーっと、最近ビビリスケ。
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色んなものが怖いみたい・・・心配。

生まれてから私たちのとこに来るまで、

ノラとして頑張って生き抜いてきた名残りかな?

一方、農家さんちからやって来た、クサガメのビキチは、

扇風機がお気に入り。

まったく上陸している気配がなかったのに、

今や、上陸しっぱなし、扇風機の前で干からビキチ。
2016-07-31-1.jpg

上陸しないのも心配ですが、干物になりはしないかと、

それはそれで、心配。

心配だらけのビ’sですが、

休みの日は、一日中眺めていたいと思ってしまいます。

叶わないですが・・・。

ビスケもビキチも、結構おりこうさん。

手が大好きなんです

手からご飯が落ちてくると覚えたんですね。

指を動かすと、喜んで寄ってきます。

ビスケの方にも、暑いので扇風機を置いてみたんですが・・・

でっかいカラスがずっといるーーーーぅって感じで、

おうち(シェルター)から、一歩も出てこなくなり、

ご飯も食べなくなってしまいました。

ビキチは、扇風機を見るだけで大喜びしてます。

足して2で割った感じにならんかなぁ~。

そしたら、心配が半減するのにっ!!


始まった・・・私のカメ吉人生!!

こんにちは、ネタが溜まってる、コックの妻です。

連載もの日記書いてる間に、ネタが溜まっていってる・・・



ごみ箱の下からやってきた、ミドリガメのビスケ。

最初の数日は、ビビリスケで大変でした。

ちょっと落ち着いた頃の事。

いつものように、いきもの畑Withさんへ、

お野菜を受け取りに伺ったんです。

以前、スタッフさんから、Withさんにはカメ吉牧場があると

教えていただいていたのです。

なのでその日、畑主の隊長にお願いして、見せていただきました。

そこには、石ガメさんが・・・。

大きな子がたっくさんいました。

カメ吉を見ながら、カメ吉が大好きでという話と、

ビスケがやってきた話を、隊長にしてましたら。

「カメが好きっ!!」と、隊長の目がキランってなったんです。

そして、そばにあった水色の容器を手探りし始め、

ひょいっと何かを持ち上げてケースに入れ

「はいっどうぞ」と、手渡されました。

はい?!へっ?!

あれよ、あれよという感じで、またまた状況の理解できぬまま、

家にやって来た子が、この子。
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クサガメの子。

名前は、ビキチ!!

本名、サクラ エビ吉。

サクラエビももらってないのに、ビスケのとばっちりで付いた名。

可哀想なので、サクラエビあげました。

カメのエサ拒否になったらと心配でしたが、

ビキチは、おりこうさんでした!!
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めちゃめちゃカワイイ子ですっ。

始まった私のカメ吉人生が、

こうして、倍のカメ吉人生になったのでしたっ!!
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最高ぉぉおおおおーーーーー!!

私、思うんです。

カメ吉人生を始めるには、年齢的にギリギリだったかなって。

長生きですから、カメ吉は。

隊長、大切に育てます。

ありがとうございました!!

PS.コック作
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 ビスケ!!
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 ビキチ!!

 かわいいーーーーーい!!
 ソーノのゆるキャラも、こんな可愛いのを書いてくれればいいのに。






どうなった・・・私のカメ吉人生!!

こんにちは、長文連続ものですみません、コックの妻です。

長文だし、連続ものだし・・・。でもお付き合いください!!

私、いつの頃からなのかまったくわからないのですが、

カメ吉が大好き。

何がきっかけなのかも、まったくもって謎。

種類とかも全然知らないけど、川や池で見かけると、

嬉しくて・・・なぜだろっ、自分でも、本当に不思議。

さて、私のカメ吉人生は、始まったのでしょーか?

事ある毎に、まったく家にいない私たちでも、

飼える方法をコックに、しつこく聞いていた、ある日の事でした。

買い物から帰った私。

コックが、「あのバケツの中みてみぃ~」と言うので、

また虫?と思いながら、怖々覗いてみたんです。

目が点とは、こういう事を言うのだと思うのですが、

そのバケツの中には虫ではなく、なんと子ガメ吉!!

びっくりしすぎて、後ずさりする私。

コックが、ごみ箱の下にいた・・・と。

お店の裏の草刈りしていたコック。

大きなごみ箱をどかしたら、その子がいた・・・と。

へ!?なんで!?

じーっとして動かなかったんだって。

バケツの中でも動かない。

手足しまって、頭だけ出して目を閉じてる。

状況がまったくのみ込めない私。

その子は、ミドリガメの子。

ミシシッピーアカミミガメ。

外来種で、ちょっとやっかい者のようになってるらしい。

コックが教えてくれた。

・・・

「飼えるかなぁ?」コックに言ってみた。

「飼えるんじゃない」とコック。

数日間のやり取りの時と同じような答え。

・・・

「飼えるかなぁ?」もう1回聞いてみた。

そしたら、はっはぁ~んっ分かった分かったて感じで

「この子が飼いたいの?」と。

・・・うん・・・。

全然動かないのが心配だったのと、やっかい者になっちゃうなら、

私たちのとこのが幸せかな?と思ったんです。

そしたら、コックはりきっちゃって取りあえずの水槽を

速攻で用意してくれました。

水の中に入れたら、動き出したので少しホッとしました。

こうして、なんとなく不思議な場所から、不思議なタイミングで、

やってきたカメ吉の子がこの子。
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カメの餌などあるわけもなく、調べたらエビが大好きとあったので、

サクラエビをあげてみました。

ピンセットで口元へ。
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バクっ!!食べた!!

ピンセットごと食べそうな勢いで食べたっ!!

良かったぁ~。

カメの餌を調達するまでの数日、贅沢にもサクラエビで育ちました。

ようやくカメの餌を入手できたので、小さく切って、

ピンセットで口元へ。

バクっ!!食べた!!

と思ったらっ、口から出したぁ~。カメの餌・・・拒否。

それからの数日間、ご飯を食べてくれるまで、

大変苦労したのでした・・・。

で、ついた名前が『ビスケ!!』。

本名、サクラ・エビ助。めちゃめちゃカワイイ子です。
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そうして思いもよらない出会いで始まったカメ吉人生。

がっ、しかし。

・・・














これでは終わらないのが、人生のおもしろい所・・・なのか?
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・・・つづく。

どうなる?・・・私の人生!!

こんばんは、カメ吉大好き、コックの妻です。

数十年前かな?

リスランカへ行ったときに買ってきたドアストッパー!!

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カメ吉。



少し前、農家さんで青ダイショウやでっかいカエルと

ふれあった日記を書きました。

その時、私の大好きなカメ吉の赤ちゃんも沢山いて、

可愛いなぁって見ていたら、

「差し上げますよっ」と、声がかかりました。

へ!?

びっくりしたのと、カメ吉大好きでも、触ったことすらないし、

飼えるのかどうかの不安から、へへっと笑ってやり過ごしました。

店に帰ってからコックに、

「カメ吉って私たちでも飼えるの?」と聞いてみたら、

「えっ、なんで?飼えるでしょっ」

「子供のころ飼ってたよ、2匹」

えーーーーーっ!!そうだったのっ。

それから、事あるごとに、どうやって飼うのか、

コックに聞いてました。

コックがカメ吉を飼っていたのは、本当に小さい頃。

よく覚えていないこともあったので、

お義父さんに聞いてくれたりもしました

カメ吉飼うのに、特別何もしてないとの返答。
(ソーメンとか大好きで食べてたらしい・・・。)

そうなんだぁ。

でも「飼いたいの?」という問いには、へへっと答えを濁してました。

私たちは、ずーーーっと家にいないし、

飼うなら、ちゃんと面倒をみられると、確信が持てなければダメ。

私たちの所で、幸せになれなければ、

連れて来てはいけないって思っていて。

大好きなカメ吉への想いと、不安とが入り乱れた私・・・。

さぁ、どーなる?

私のカメ吉人生!!

始まるのか、否か?????

・・・つづく。

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