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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

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ようやく一年!!

こんにちは、コックの妻です。

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ビ’sと出会って丸っと一年が経ちました。

カメ吉との生活は、人生初の私。

コックは小さい頃、2カメ吉と暮らした経験があります。

ありますが、小さすぎてあまり覚えていない・・・。

なので、色んな事がわからなくて、試行錯誤の一年でした。

冬の間、本来ならば冬眠する生きもの。

でもまだまだ小さいので、冬眠させずに冬を越しました。

温めるライトと、紫外線のライトと水のヒーター。

それでもあまり食べてくれなくなり、甲羅干しもしてくれなくて。

心配で心配で・・・。

そんな冬がようやく過ぎ、温かくなってきたので一安心。

食欲も戻り、ビキチは甲羅干しも、干からびるよってほど

してくれるようになりました。

でも安心したのもつかの間、今度はちょっと太ってきたっ。

カメ吉は、消化機能が強くないそうで、太っちゃうとダメだよって

教えられ、今は配合のご飯を半分に減らし、

野菜でかさ増ししてあげています。
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ビキチは何でも食べると思ったのですが、

まだまだ神経質なビスケが、野菜も食べてくれるとはっ!!

食べてくれて、良かった。

ごみ箱からやってきた、推定1才だったビスケ。

今、倍以上の80g。
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農家さんから、あれよあれよという感じでやってきた、

推定3才だったビキチ。

今、230g。
2017-5-29-1.jpg

色んな不安を抱えての、一年間。

この経験をいかして、もっともっとビ’sが幸せに暮らせるように、

してあげたいと思います!!

一年、頑張ってくれてありがとう。


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久しぶりビ’s!!

こんにちは、なぜだか眠たい、コックの妻です。

久しぶりのビ’sネタ。

ごみ箱の下からやってきた、ミドリガメのビスケ。

農家さん家からやってきた、クサガメのビキチ。

2カメ吉との人生が始まって、もう8ヶ月くらいかな・・・。

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ビキチは、沢山食べて沢山甲羅干しして、

みるみるうちに大きくなり、ちょっとおデブ?

という噂が立ち始めたかと思ったら、

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ビスケは、お昼間はシェルターに籠りきり。

一歩も出てこなくなり、ご飯を食べなくなってしまって・・・。

でも、夜には出て来てご飯を食べるという、

夜行性になってしまったんです。

ビキチは、ちょこっとご飯を減らし、

ビスケは、シェルターの中からでも食べられるよう、

コックが工夫してくれたので、今は量は少ないですが、

何とか食べてくれています。

ビキチとは逆に、ビスケ痩せちゃいました。

心配事が1つなくなったと思ったら、また次が。

心配事が絶えません。

ビ’sとちょま、いつも誰かが心配かけて来ます。

もう大変!!

でも、癒されてますし、手のかかる子ほどかわいいんだなっ。

PS.ビ’sのお水替えで30分。
 ちょまとの時間を、少しでもと思い一時間。
 以前に比べ、一時間半も早く起きるようになった私たちです。


怖い干物!!

こんにちは、カテゴリー作っちゃった、コックの妻です。

始まった私たちのカメ吉人生。

ビ’sは、可愛くて仕方ありません。

ごみ箱の下からやって来た、ミドリガメのビスケは、

ずーーーーっと、最近ビビリスケ。
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色んなものが怖いみたい・・・心配。

生まれてから私たちのとこに来るまで、

ノラとして頑張って生き抜いてきた名残りかな?

一方、農家さんちからやって来た、クサガメのビキチは、

扇風機がお気に入り。

まったく上陸している気配がなかったのに、

今や、上陸しっぱなし、扇風機の前で干からビキチ。
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上陸しないのも心配ですが、干物になりはしないかと、

それはそれで、心配。

心配だらけのビ’sですが、

休みの日は、一日中眺めていたいと思ってしまいます。

叶わないですが・・・。

ビスケもビキチも、結構おりこうさん。

手が大好きなんです

手からご飯が落ちてくると覚えたんですね。

指を動かすと、喜んで寄ってきます。

ビスケの方にも、暑いので扇風機を置いてみたんですが・・・

でっかいカラスがずっといるーーーーぅって感じで、

おうち(シェルター)から、一歩も出てこなくなり、

ご飯も食べなくなってしまいました。

ビキチは、扇風機を見るだけで大喜びしてます。

足して2で割った感じにならんかなぁ~。

そしたら、心配が半減するのにっ!!


始まった・・・私のカメ吉人生!!

こんにちは、ネタが溜まってる、コックの妻です。

連載もの日記書いてる間に、ネタが溜まっていってる・・・



ごみ箱の下からやってきた、ミドリガメのビスケ。

最初の数日は、ビビリスケで大変でした。

ちょっと落ち着いた頃の事。

いつものように、いきもの畑Withさんへ、

お野菜を受け取りに伺ったんです。

以前、スタッフさんから、Withさんにはカメ吉牧場があると

教えていただいていたのです。

なのでその日、畑主の隊長にお願いして、見せていただきました。

そこには、石ガメさんが・・・。

大きな子がたっくさんいました。

カメ吉を見ながら、カメ吉が大好きでという話と、

ビスケがやってきた話を、隊長にしてましたら。

「カメが好きっ!!」と、隊長の目がキランってなったんです。

そして、そばにあった水色の容器を手探りし始め、

ひょいっと何かを持ち上げてケースに入れ

「はいっどうぞ」と、手渡されました。

はい?!へっ?!

あれよ、あれよという感じで、またまた状況の理解できぬまま、

家にやって来た子が、この子。
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クサガメの子。

名前は、ビキチ!!

本名、サクラ エビ吉。

サクラエビももらってないのに、ビスケのとばっちりで付いた名。

可哀想なので、サクラエビあげました。

カメのエサ拒否になったらと心配でしたが、

ビキチは、おりこうさんでした!!
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めちゃめちゃカワイイ子ですっ。

始まった私のカメ吉人生が、

こうして、倍のカメ吉人生になったのでしたっ!!
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最高ぉぉおおおおーーーーー!!

私、思うんです。

カメ吉人生を始めるには、年齢的にギリギリだったかなって。

長生きですから、カメ吉は。

隊長、大切に育てます。

ありがとうございました!!

PS.コック作
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 ビスケ!!
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 ビキチ!!

 かわいいーーーーーい!!
 ソーノのゆるキャラも、こんな可愛いのを書いてくれればいいのに。






どうなった・・・私のカメ吉人生!!

こんにちは、長文連続ものですみません、コックの妻です。

長文だし、連続ものだし・・・。でもお付き合いください!!

私、いつの頃からなのかまったくわからないのですが、

カメ吉が大好き。

何がきっかけなのかも、まったくもって謎。

種類とかも全然知らないけど、川や池で見かけると、

嬉しくて・・・なぜだろっ、自分でも、本当に不思議。

さて、私のカメ吉人生は、始まったのでしょーか?

事ある毎に、まったく家にいない私たちでも、

飼える方法をコックに、しつこく聞いていた、ある日の事でした。

買い物から帰った私。

コックが、「あのバケツの中みてみぃ~」と言うので、

また虫?と思いながら、怖々覗いてみたんです。

目が点とは、こういう事を言うのだと思うのですが、

そのバケツの中には虫ではなく、なんと子ガメ吉!!

びっくりしすぎて、後ずさりする私。

コックが、ごみ箱の下にいた・・・と。

お店の裏の草刈りしていたコック。

大きなごみ箱をどかしたら、その子がいた・・・と。

へ!?なんで!?

じーっとして動かなかったんだって。

バケツの中でも動かない。

手足しまって、頭だけ出して目を閉じてる。

状況がまったくのみ込めない私。

その子は、ミドリガメの子。

ミシシッピーアカミミガメ。

外来種で、ちょっとやっかい者のようになってるらしい。

コックが教えてくれた。

・・・

「飼えるかなぁ?」コックに言ってみた。

「飼えるんじゃない」とコック。

数日間のやり取りの時と同じような答え。

・・・

「飼えるかなぁ?」もう1回聞いてみた。

そしたら、はっはぁ~んっ分かった分かったて感じで

「この子が飼いたいの?」と。

・・・うん・・・。

全然動かないのが心配だったのと、やっかい者になっちゃうなら、

私たちのとこのが幸せかな?と思ったんです。

そしたら、コックはりきっちゃって取りあえずの水槽を

速攻で用意してくれました。

水の中に入れたら、動き出したので少しホッとしました。

こうして、なんとなく不思議な場所から、不思議なタイミングで、

やってきたカメ吉の子がこの子。
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カメの餌などあるわけもなく、調べたらエビが大好きとあったので、

サクラエビをあげてみました。

ピンセットで口元へ。
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バクっ!!食べた!!

ピンセットごと食べそうな勢いで食べたっ!!

良かったぁ~。

カメの餌を調達するまでの数日、贅沢にもサクラエビで育ちました。

ようやくカメの餌を入手できたので、小さく切って、

ピンセットで口元へ。

バクっ!!食べた!!

と思ったらっ、口から出したぁ~。カメの餌・・・拒否。

それからの数日間、ご飯を食べてくれるまで、

大変苦労したのでした・・・。

で、ついた名前が『ビスケ!!』。

本名、サクラ・エビ助。めちゃめちゃカワイイ子です。
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そうして思いもよらない出会いで始まったカメ吉人生。

がっ、しかし。

・・・














これでは終わらないのが、人生のおもしろい所・・・なのか?
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・・・つづく。

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