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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

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旨い古酒(クース)になるには!!

こんばんは、アロハなコックです。

妻がワインの勉強を始めたのが、3年ほど前。

それから今に至るまで、置いてあるワインの質が上がり、

種類も少しづつ増えて行っております。

それに引き換え泡盛は、反対に種類が減っております。

が、しかぁーし。

質の面では落ちてはいません!!

妻のソムリエ挑戦よりも、さらに2年前、

僕は、自家古酒造りを始めていたのです。

まずは、古酒にするための泡盛選びから。

年を経る事により、アルコールの角がとれていく、

物理的変化だけではなく、

含まれている成分の科学的変化も起こらなければ、

よい古酒にはならないのです。

そのためには、さっぱり飲みやすくするために、

ろ過されたものではなく、最小限にとどめた粗ろ過のもの。

より、原料由来の成分を含む単式蒸留のもの。

より、油性成分を含む、アルコール度数の高いもの。

十分に生育させた、老麹を使用し、

古酒に必要な成分を豊富に含んだもの。

それらを踏まえた泡盛の中から、僕が選び抜いたのは、

「津波古酒造 太平粗ろ過 44度」です。

2018-7-17-1.jpg

先日、今年詰めの泡盛と、

僕が寝かせた3年古酒を飲み比べてみました。

アルコールの角がとれ、まろやかできめ細かな口当たりになり、

香りの要素も、格段に増えるとともに、

とてもふくよかで、バランスの良い古酒に仕上がっていました。

お盆限定、夏鍋コースに合わせて解禁です。!!


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龍神さん!!

こんにちは、アロハなコックです。

妻は、強烈な雨女。

出かける時は、雨どころか豪雨や濃霧に台風直撃・・・

歳を重ねるごとに、その強烈さを増してるきがする。

最近では、僕一人で行ってる水曜日の畑にまで

雨を降らせてくれる。

この間、2人で農家さんに野菜を取りに伺った時も、

やっぱり雨。

「私、雨女なので・・・」と、農家さんと話してた妻。

もしかして、名前にラ行入ってます?

と言われてました。

ラ行は、龍神を表すようで、

名前に入っていると、雨を降らせるとか。

あーーーっ!!

入ってる入ってる。

イシハ ナオコ

名字に入ってる、やっぱ雨女だ!!

・・・ん?

イシハ ヒカ


あっ・・・、名前にも入っとるがな。

どうりで、一人畑も雨なわけね。

でも、龍神さんってカッコイイ!!

年賀状で描いた覚えある。
2012-1-2.jpg

・・・カッコイイ?


PS.この年の絵のテーマは、
 龍神さんなのに、高所恐怖症。


 

皆がいたから!!

こんにちは、アロハなコックです。

イルカショーなどの、華やかな部分ではなく、

潜水掃除や給仕、採取やバックヤードの管理を

している飼育員さんに、魅力を感じていた僕。

その子供のころからの、

『水族館の飼育員さんになりたい』

という夢。

その夢を、ついに

ビ’s、ピョ一、ミニビオトープのみんなが叶えさせてくれました!!

夢を叶えるには、時を逃さない事も大切だと思います。

今回は、ビサクとビヘイが来てくれたのが、

“その時”でした。

完成したろ過装置。
2018-6-18-2.jpg

2018-6-18-3.jpg

かっこいい・・・

水族館のバックヤードっぽい!!

上の水槽では、ビスケとビキチがゆったり広々泳いでます。

ミニビ’sは、もう少し大きくなるまで別水槽。

そのうち、海から海水引くみたいに、

木曽川からパイプラインを・・・



マトリックス的な!!

こんにちは、アロハなコックです。

今日からのメニュー変更を機に、

ホームページも新しく作り変えています。

今までのホームページの写真変えたり、

メニューを入力しなおしたりするだけなので、

すぐ終わるはずです。

が、スタッフルームから戻ってこない・・・

ネコ動画でも観てんのか?

なら、一緒に観たい!!

ほら、やっぱ・・・

2018-4-1-1.jpg

・・・

・・・

何これ?

あれか?

マトリックス的な何かか?

聞いてみても、さっぱり分からんかったのですが、

要するに、このマトリックス的な何かで、

ハッキングしてるそうですっ!!

違ったかな?


顔にすぐ出ちゃう!!

こんにちは、アロハなコックです。

==今日の日記は、宣伝ではありません==

2018-3-25-1.jpg

こちらのラベル無しボトルの中身は、

ちょっと実験的に、古酒にしてみようと、

甕に入れて寝かせてみた泡盛です。

30度と、古酒にするには低めの度数。

耐えられるのかどうか・・・

と、やってみたのが、なんと5年前。

およそ1800日の時を経て開封。

この個人用の泡盛古酒、家に持ち帰ったはずなのに、

今は、なぜか店に・・・

家に持ち帰ったあの日、ウヒヒと晩酌してまして、

飲んだら、イヒヒが顔に出て。

それ見た妻が、翌日店へ。

誘拐だ!!

ヒドイ・・・

鬼嫁・・・

5年も楽しみにしてたのに。

僕は断じて、お客さんにはお出ししないっ!!

だって僕のだからっ。

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