プロフィール

アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

コックの3行クッキング!!(てけてってってってってぇ♪)

こんばんは、次の発言で、
    敵を増やす、アロハなコックです。

あぁ~、太りたいっ!!



白馬のような気高さと、うさぎのようなつぶらな瞳。

その両方を併せ持つ僕は、小さな頃から人参大好き。

ご飯の支度中の母から、生人参を貰って、

ぽりぽり食べておりました。

ということで、

てけてってってってってぇ♪3行クッキング!!
2016-3-25-1.jpg

今日は、人参ポタージュです。

1.人参を皮付きのまま切り、ひたひたの水に入れ一度沸かす。
   写真1

2.弱火でコトコトして、茹で汁毎ミキサーでまわす。
                写真2

3.牛乳でのばし、塩で味を整え完成。
  写真3

写真1
2016-3-25-2.jpg

写真2
2016-3-25-5.jpg

写真3
2016-3-25-6.jpg

完成!!
2016-3-25-7.jpg

ポイントは、なんと言っても美味しい人参を使うこと!!

2.の『弱火でコトコト』のところは、シャトルシェフを使ってます。

色々使えるので、オススメです。

2016-3-25-4.jpg
茹で上がりは、茹で汁を飲んでみて、

びっくりすればOKです。(笑)

人参の旨みがたっぷりうつっているはずです。

滑らかさをUPするには、ミキサー後裏ごしして下さい。

「余計はことをしない」これが、一番の秘訣かもしれません。

コンソメなどを加えて作ると、

一口目はより旨みを感じるかもしれませんが、

飲み終えた後に感じる、優しい余韻や、

もっと飲みたくなるスープになる為には、

人参そのままの良いところを引き出し、

引くべきところを、適度に引いてあげれば、

それだけで、十分すぎる美味しさになってくれます。



スポンサーサイト

コックの3行クッキング!!(てけてってってってってぇ♪)

こんにちは、ミスター味っ子が好きな、アロハなコックです。

当時は、オープニングのハンバーグが、

すごく美味しそうに見えたのに・・・



師匠に会う度に、

「ちゃんと、とってるか?」

と、言われ続けた、フォンドボー。

とってますとも、とってますとも。

一度に仕込む量は、修行時代の1/5程ですが、

教え通りのやり方で、美味しいフォンドボーを作ってます。

さて、作る手順を写真に撮りながら仕上げ、

“てけてってーてってってー♪”にしようと思ってたんですが、

ちょっともめまして…

「家でフォンドボーとるか?」

という、全く理解出来ない事を言う人が隣にいるんですよねー。

皆さん、どう思いますか。

「そりゃとるでしょう!!」ですよね。

掃除・洗濯・フォンドボーですよね。

来店の際に、直接言ってやって下さい。

ツッコミいれた方には、もれなく

まだまだ数名の方しか知らない、あのステッカーを…

あのキャラのステッカーを…

はいっ!!

只今横やり入りました。

3行クッキングでいいから本題に入れと。

と言うことで、今日の3行クッキングは、

なんと、“フォンドボー”です!!

1.子牛の骨を洗い、オーブンで焼き、野菜も焼く。
  写真1        写真2

2.“1”を鍋に入れ、2/3まで煮詰めて漉しさらに野菜を加える。
                              写真3

3.さらに2/3になったら漉し、再度野菜を加え2/3まで煮詰め、漉して完成。

2015-11-22-1.jpg 2015-11-22-2.jpg 2015-11-22-3.jpg
写真1・2・3

完成!!
2015-2-2-1.jpg

3行で終わらせる事が、イチバン大事なので、

何手間かはしょってます!!
(だからやめた方がいいって言ったじゃんと言われた)

ポイントは、骨と野菜の焼き方。

焼くことで、元から含まれている成分を、旨みに変えます。

でも、焼きすぎると“焦げ”になってしまう。

その1歩手前で焼きあげる事。

もう1つは、火加減。

ぐつぐつ強火だと、うまみは出るけど

エグ味や濁りまで出てしまう。

ちょろちょろ弱火でもなく、ちょうど良い火加減。

どういえば良いかわかんない(笑)。

各家庭及び店ごとに、色々なやり方があるフォンドボー。

僕は、師匠から教えてもらった、このやり方を大事にしてます。





なめらか終了、ぽってり開始!!

こんばんは、送り忘れた、アロハなコックです。

パンの袋についている、夏の懸賞。

沢山集めたのに、気づけば期限切れ・・・。

でも、また秋の集め中!!


生き物を守る農業を実践されている、

扶桑のビオガーデンWithさんで育った

さつま芋が届いております。

ソーノには、自称「芋・栗・かぼちゃ評論家」の

我が妻様がおりますので、

今回のさつま芋も、例に漏れず、焼き芋にしてまず食べる。

という、ある種の儀式のような試食が執り行われます。

そして、何かが取り憑いたように、

「星、3つですっ!!」と、

某料理番組のキョシヨーのモノマネをしておりました・・・

そんな、おいしく育ったさつま芋に、

さらにおいしくなってもらうのが、僕の使命です!!

さぁ、冗談まじりの前置きはこの位にして、

久々に“アレ”いきますか。

コックの3行クッキング!!(てけてってってってってぇ♪)

今回は、「さつま芋のポタージュ」です。

季節も涼しくなってきたので、

夏の間の、裏漉したなめらかポタージュではなく、

裏漉し無しのぽってり仕上げにしましょう。

では、ここから3行で終わらせますっ。

1、さつま芋をホイルで包みじっくり焼く。
  写真1

2、適当に切り、牛乳・シナモンスティックを加え火にかける。
  写真2

3、シナモンスティックを取り、芋を潰して塩で味を整え完成。
  写真3

2015-9-25-1.jpg 2015-9-25-2.jpg
2015-9-25-3.jpg
写真1.2.3

ミキサーなどで芋を潰すときは、

回し過ぎないよう注意してください。

2015-9-25-4.jpg
さつま芋の粒々がたまに入ってるのが、

飲んでてうれしくなりますよー。

今回のポイントは、じっくり焼いたさつま芋は、

しっかり冷めるまで待つこと、出来れば一日置くことで、

内側の水分が均一になり牛乳となじみやすくなります。

甘味も増す気がするんです。

皮の部分も、さつま芋の美味しい香りや栄養を、

たっぷり含んでいるので、固くなってるとこだけ取って、

そのまま美味しくいただきましょう。

With畑は、ウェルカムな畑ですので、

野菜好きさん、ぜひ遊びに行ってみて下さい。

探検好き、虫好き、生き物好きの子供達だけでなく、

探検好き、虫好き、生き物好きの大人にも

オススメですよー。

コックの3行クッキング!!(てけてってってってってぇ♪)

こんにちは、大丈夫じゃないと思う、アロハなコックです。

健康診断まで、あと半月あるから大丈夫という妻。

あごの下とか、手遅れ感たっぷり!!


ざっくりすぎて、全く分からないと人気のコーナー。

久々の登場です。

イタリア料理のお店“トラットリア ソーノ”から、

ジャンルを外し、“もてなし料理 ソーノ”になった事で、

お出しする料理の幅が広がり、

「イタリアンなのに、スミマセン・・・」と、

前置きなしで、色々な料理が出せるようになりました。

しかし、ジャンルがなくなっても、何でもアリな訳ではなく、

全ての料理が、ソーノの味、僕の味になっています。

そんな中から、最近の僕のヒット、

そして、お客さんからも、好評頂いた料理、

「魚のハーブ蒸し カブのすり流し仕立て」を、

3行でクッキングしましょう!!

てけてってってってってぇ♪

1.軽く塩をした魚に、ハーブとワインをまぶし蒸す。
             写真1

2.魚の出汁と野菜の出汁を温め、おろしたカブを加える。
  写真2                写真3

3.器に魚を盛り、塩で味付け、
    くず粉でとろみ付けした出汁をかける。
    写真4

2014-11-13-1.jpg
写真1

2014-11-13-2.jpg 2014-11-13-3.jpg
写真2・3

2014-11-13-4.jpg
写真4

完成!!
2014-11-13-5.jpg

写真の魚は、イトヨリ。

皮も残してあるので、きれいに仕上がります。

一緒に入っているのは、ぎんなんとユリ根。

なんとも和風な食材ですが、

季節も感じていただけたかなと思います。

一緒に入れる野菜や、すり流しの出汁に入れるカブを、

色々と変える事で、季節感も楽しめると思います。



コックの3行クッキング!!(てけてってってってってぇ♪)

こんにちは、ケーキ作り
  ラストスパートな、アロハなコックです。



連載の始まった“コックの3行クッキング!!”

今度は、Web版更新です。(笑)

魚料理の“カマスのからすみ巻き焼き”です。
2014-3-3-4.jpg


舌を噛みそうなメニュー名・・・

姪っ子しおりんは、何度教えても言えず。

「かますみ巻き焼き」と連呼してました。

それはさて置き、ここから3行でクッキングしていきます。

1.カマスをおろし、カラスミをスライスする。
   写真1

2.皮目に軽く塩コショウをし、カラスミを並べ巻く。
                 写真2

3.串を打ち皮目を炙って、オーブンで火を通し完成!!
   写真3

2014-3-3-1.jpg
写真1

2014-3-3-2.jpg
写真2

2014-3-3-3.jpg
写真3

オススメです。

切るとこんな感じです。
2014-3-3-5.jpg

本当においしいですよ。

この“からすみ焼き”は、“味処 もちづき”さんで、

勉強させてもらった料理なのです。

色々な店に一緒に食べに連れて行ってもらったり、

食べに伺った際も、何でも教えてくれる、

僕のもう一人の料理の師匠なもちづきさん。
(そんな“味処もちづき”のHPはこちら

以前食べに行った和食さんは、もちづきさんの事を、

「おやっさん」と呼んでいました。

さぁ、困ったなぁ・・・

僕も和食なら「おやっさん」でいいと思うけど、

ジャンルが違うからなぁ~。

・・・

「おじき」

・・・

よしっ、「もちづきのおじき」だな!!(怒られる?)


PS.からすみ巻き焼きに使っている皿は、
 オープン当初に使っていた皿。
 でも、あまりにも和っぽ過ぎるという事で、
 スタッフルームの奥にしまわれてました。
 イタリアンの枠をはずした今、
 また日の目を見ることができた皿です。


| ホーム |


 ホーム  » 次のページ