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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
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二枚の写真!!

こんにちは、皆さんを幸せに、笑顔に、
  そして涼しくしたい、アロハなコックです。

怪談話に心霊体験。

聞いたことはあっても、実体験を持っている方は、

どれくらいいるでしょうか。

心霊写真などは、時代と共にフィルムカメラから、

ビデオ、ついにはほとんどの方が持っている、

携帯カメラにも、その霊体を現しています。

これは、蒸し暑く寝苦しい、ある夏の話・・・

草木も眠る丑三つ時のことだった。

ニヒルなコックと美人妻(夫婦共に仮名)は、

いつものように仕事を終え家路につき、

たあいもない会話を交わし、その日も眠りについた。

美人妻は、その日蒸し暑さのせいなのか、

寝苦しさを感じ、なかなか寝付けなかった・・・。

ようやく眠りについたころ、夢と現実の狭間で、

カメラのシャッター音を二度聞いたそう。

そして翌朝、何か違和感を抱えたまま起きた妻だったが、

何事も無く支度を終え、仕事に向い、

朝に感じた違和感も忘れ、変わらぬ幸せな一日を過ごしていた。

・・・あのひと言までは。

その日の午後、ふと携帯を見たニヒルなコックは、

保存された写真を見て、

「何撮ってんだよ!!」と、美人妻に携帯を渡した。

そこには、二枚の写真が保存されていました。
2015-7-16-2a.jpg

2015-7-16-3a.jpg

夢と現実の狭間で聞いたシャッター音と、

同じ枚数の写真。

一枚は、部屋の天井を写したもの。

もう一枚は、寝ているニヒルなコックを写したもの。

天井を写したものは、うつぶせに置いた状態だった為、

何かの拍子で、カメラを起動・撮影してしまったのではと、

苦しいながらも納得できたが、

ニヒルなコックを写したものは、

明らかに携帯の角度を変えて撮られたものでした。

「撮ってないよっ!!」と、怯えながら携帯を返す美人妻。

「誤作動でしょっ!!」と、自分に言い聞かせていたのもつかの間、

「この写真、二枚とも明るくない?」と、ニヒルなコック。

カメラの設定は、フラッシュOFFになっていて、

この写真を見た後、確認したときもOFFになっていたのです。

当然、寝るときは部屋は暗く、まだ日も昇ってない時間帯。

この日を境に、美人妻の寝苦しさは、うそのように無くなったとか・・・。

読んだ人には、同じ現象が起こるというこの話。

最近、寝苦しさを感じたあなた。

もうすでに霊はあなたの傍にいるかもしれません。

ほら、振り返ってください。

あなたの、う・し・ろ。



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