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Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
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明日は、忘れていけない日!!

こんにちは、アロハなコックとその妻です。

あすは、忘れてはならない、決して風化させてはならない8月6日。

今年は、現職アメリカ大統領の初訪問が大きな話題にもなりました。

スピーチのあと、抱擁を交わされた、“ヒバクシャ”の男性。

その方は、森 重昭さん。

あの原爆で命を絶たれた米軍兵を、

長年に渡り、調べ続け遺族を探す活動をされた方です。

少し前のことになりますが、

「ピースあいち」へ見学に行った際に、開かれていた

特別企画「丸木位里 原爆の図」展

僕達を含め、戦争を体験していない人は、

実世界での出来事とは想像できない絵の数々。

しかし、実際に被爆地にいた人々は、

「もっと、酷かった・・・」と口にされる原爆の図。

その絵の中にも、米軍捕虜の姿が、

しっかりと描かれていました。

他の体験者の方々の絵や語られる記憶の中にも、

被爆米兵を描き、語られたものがあります。

それなのに、長い間 「いなかった」 とされていた被爆米兵。

自力で調べるより方法がなく、

原爆を落とした国の兵士、そして遺族を探す活動への、

非難もあったようです。

それでも、戦争被害者に敵も味方もないと、調べ続け、

被爆米兵の氏名・写真・そして遺族の方を見つけ出されました。

先日放送されていた番組で、森さんの事を知ったのですが、

その中で遺族の方に届けられた写真の1枚に、

簡素な十字架に漢字で、

「米軍兵士之墓」と書かれた写真がありました。

それを見た遺族の方は、丁重に弔ってくださっていたと、

涙を流されていました。

その一方で、犠牲になった敵国の人間を、

棍棒で殴打したり、虐殺したりもするのが戦争。

先の森さんも、「だから、戦争はしてはいけないのです。

戦争は絶対にしちゃいけないという結論を学びました。」

と、言われています。

戦争は、たとえ勝とうが正義ではない。

勝とうが負けようが、

その先に平和な幸せはないと思います。

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