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アロハなコック

Author:アロハなコック
愛知県一宮市のもてなし料理の店
Sogno」のオーナーシェフ
公式FB:「もてなし料理ソーノ

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ちょめとのお別れ!!

こんにちは、やっと解放してあげられた、コックの妻です。

2016-11-17-1.jpg
お庭の植木を、切ってもらいました。

ブルーアイの方は、倒れそうになっていたので、

何年か前に、紐できつく縛られてしまっていました。

その紐が食い込んでいて、痛々しくて、コックと二人心を痛めてました。

ようやく、綺麗にやり直していただいてホッとしました。



ちょまとちょめの再会の瞬間。
2016-11-17-2.jpg


ちょまとちょめとの人生が始まって4日目ごろ。

それは突然でした・・・。

お店に電話がかかってきたのです。

とても丁寧な女性の方。
(共通のお友達がいるんです)

お話を伺うと、ちょめはその方のお家でご飯を貰っていたようで、

家族会議を開き、保護しようと決めた矢先に、

ぱたっと来なくなってしまい、小学生の娘さんがいらっしゃるのですが、

元気がなくなってしまったという事でした。

ちょめを、引き取りたいという申し出でした。

私たちは、すぐにお引渡しすることを決めました。

私たちの所よりも、ちょめが幸せになれると思ったから・・・。

まだ4日目、私たちに懐いてはいるけれど、

私たちじゃなきゃというところまではいってませんでしたし、

ちょめは甘えん坊なので、愛情を独り占めできる方が良い。

保護した時のちょまは・・・ちょまの方ですよ。

ちょまはガリガリで、それを考えると、ちょめはそのご家族が

いらっしゃらなかったら、生き延びてはいなかったかもしれません。

そして、娘さんの気持ちも痛いほどわかりましたので。

そのご家族の準備が、まだ数日かかるという事でしたので、

準備ができるまで、私たちの所でという事になりました。

そうなると、ちょまと仲良くさせる必要がないので、

ちょめは、おかんの部屋で見てもらうことにしました。

べっとり甘える子なので、

おかんも可愛くて仕方がないという感じでした。

お引渡しの朝、おかん大泣き。

そりゃぁ~そうですよね。

私も決まってからというもの、ことある毎に涙が・・・。

お引渡し後の今でも、泣けてきます。

頭ではちゃんと理解出来ているのですが、心が・・・。

小さい頃から、心配だった子ですから。

でもね、ちょめがあちらのお家に、すんなり保護されていたら、

私は今でも、そうこの先ずーーーっと、

ちょめを心配し探し続けていたでしょう。

ちょめがあの時、一目散に走ってきた姿は、

忘れられません。目に焼き付いています。

ちょめに感謝です。

たった一週間のちょまとちょめとの人生でしたが、

忘れられない一週間となりました。

そしてまた、ちょまとの人生に戻りました。

ちょまにも、ちょっと負担をかけてしまったので、

目一杯撫でて、遊んであげています。

PS.ちょまぁ~、
 気持ち悪い格好でこっちを見ないで・・・
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